the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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徳と秩序、法から外れた側で生きる人々

ブラック団 ( BLACK Pirates, [ BkP ] ) は、ウルティマオンライン 出雲シャード、フェルッカを徘徊する海賊の一派である。 

その実態は、ここに彼らの日誌を入手したものがあるので、もし知りたいなら開いてみてもいいだろう。 まあ大抵・・・うあーーなにをするーー?! ずがばきどしゃん!

「長ぇし! さて 海賊ブラック団の酒場ここ 。 時間は決めてないけど、夜 てきとーに集まって出航してるぞ。 遊びに来るなり、襲いに来るなり、好きにしてくれ。 

んで、海戦やってみたい!って場合は 一航海ごとにゲスト船員としての参加もできる。  ただし気軽に他人の船とか襲っちゃうので、名前の色とかカルマ?とか気にしない奴がいいと思う。 

ちなみに、たいしたこと書いてないけど海戦入門ここ だ。 よっしゃー、んじゃあ行くか!」 「出航じゃああああ」 ずんどこずんどこ・・・

「あなたの日常こそが、冒険の始まりである」
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地元の床屋はヤンキーにもやさしい

名前の借り元が、『生命の泉』の邦題で再版されてた。映画は全く違う話になるんだろうけど、作者の人が日の目を見れてよかった。

んで、今日はぶらりとシーマーケットに船を向ける。
えらべなくなってる。
いない間に、『買う』を選ぶことができなくなったようだ。前は

[Ken]:おまえのようなクズとは取引しないよ!
[Gaye]: あなたのような嘘つきとは取引できないよ!

とか、えらい言われようだったのだけれど。

[Karlenne]: 出て行け、犯罪者め!ガード!
[Clinton]: 気をつけるんだ!悪党がいるぞ!ガード!
出て行け、犯罪者め!っていいながらどうゆうことよ。
しかし、床屋さんだけは罵倒しながらも注文は受けるのだった。 
ツンデレか?ツンデレなのか? 
どちらかというと、バーテンさんだけは話のわかる人でいて欲しかった。
『いいから飲んでいきな』とかむっちゃ言って欲しかったぜ・・・


さて、みんな希望を捨てるなとの願いをこめて、最後はコレで。

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さて

海賊してる場合ですよ

大変な時代になったものだ。
今さらPCが治りつつあるが、知り合いがどれほど残っているやら。
てか、それどころじゃない人が沢山いるだろう。みなさんがんばれ。

まあ、俺も生きてるから、そのうちぼちぼちやってこうと思う。
ブリタニアだけとも限らないけど。(いやー今じゃけっこういろんなとこで海賊できるもんでなあ・・・

さて、これはティンクが失踪騒ぎだった頃に聞いた曲。
特に意味はないけど、みつかったもんでなんとなく。



んじゃまた、そのうちに海で会おう!

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業務連絡・・・

GENちゃん と jin へ。
ゴモ(ぴー) が→の掲示板に来てるぞー。

ネットで人はかんたんに縁を切れるから、俺たちは人が突然いなくなったり、そのまま2度と会えないかも知れない事に慣れている。

でもだからこそまた会った時、俺たちは互いに言いあうのだ。

  知ってるぜ  俺はおまえを知ってるぜ

これっていいよな。たとえ おまえなんか知らねー とか あんたなんかと出会わなけりゃよかったろくでなし とか言われることの方が多いとしてもさ。 くだらない日記をつけてて良かった。


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白い色、お芋の色

リアルは師走である。どうにも遅くなっていかんなーと酒場に入ると、小一時間ほど居たらしいヒロカズと遭遇した。ケンジやベアトリクスとも合流して出航。

最近、商船がおいしいらしい、との事で、索敵しながらシーマーケット方面へ。積んでる物資が増えた他に、皮ではなく布用の白い染桶が出るとか。「やっぱ白い服なら 女子だよなあ」「んだなあ 魔女さんが着たら 海賊船なのに清楚な風が吹く・・・」とか何とか抜かしやがるので「そうか?幽霊船かもだぜ?」と憎まれ口を叩いてみた。

幽霊船といえば、角ケーキ号の幽霊色は期限が来て抜け落ちてしまっていた。ポテチが散々主張していたためか、「お芋色にしてやるか・・・」とケンジが船の染桶を見繕いに行った。

が、
するか!お芋色
これは酷い
・・・最初と変わんなくね?
と、大して変わり映えしなかった。自分では買えないので知らなかったのだが、船の染桶は結構な値段がするとゆう。買わなくなる程には高くないという値付けで、しかも桶だけ見ても今ひとつ色が分からず、何度も買いなおす羽目になるといういい商売のようだった。

この後、商船も襲って、白タブを手に入れた。ベアトリクスがスカートを染めて渡して見せてくれた時は、危うく履くか頭にかぶるかしてしまいそうになったとゆう。

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いろんな船がだいかつやく

22時頃入ると、ケンヂとポテチ、ベアトリクス、雪蜘蛛、ヒロカズに囲まれてた。 海賊日和だ。 

最初に角ケーキ号の船の色を決める殺し合いをした。ケンヂが勝って、なんとゆうか「死んだときの色だな」 ヒ「廃船」 べ「いいね」 ポ「いやだーいやだー」余りのかわいくなさにポテチは抗議していた。

カニがたくさん
途中、んーどこかで見たような・・・?置き船に押し込みを働いた。本当は、だすた〜堂のバラード氏が書いてた、海で一人で暴れてるという人物を探していたのだ。「殺すか仲間にするかしたいんだああ」 ケ「あー、そいつなあ」 

俺と初めて会った時、ケンヂは硝石買いの仕事をしていたが、どうやらその依頼主は件の人物だったらしい。ヒロカズも漁船を襲われたし、何度かシーマーケットに出没していたドラゴンとも関係しているとか。「手練れなのだなー」 「うひー」 「ま 強いならそれはそれで なkまでも敵でも面白いや」キーコキーコ

好きな果物とかだけもっていきな。

ポ「わー」 ヒ「くいもんばっかだな」 J「好きな果物とかだけもっていきなー さかばのおやつだ!」 雪「りんごー」 遭遇は果たせないまま、NPC賞金首を捕縛。 ケ「やられてもうたね」 J「ひえええ」 

いま敵に来られたらひとたまりもない。 ヒ「最悪の場合 ポテトを売り渡して 見逃してもらおう」 ポ「わー うりとばされる!」 J「まあそうゆうのは 女子に限るもんなあ・・・」 ベ「酷い話だ」 J「だって俺が『ここは俺の体に免じて』とかゆったら 一瞬で殺される」 ヒ「その前に 俺が殺すわ」 J「たしかに」
その前に 俺が殺すわ

シーマーケットで首を引き渡して帰途に。 ヒ「なんもようないなら マジンシア のぞいていかね?」 着くと、なぜか大草原。こんな更地、初めて見た。しばしチョコボのよーに駆け回った。
FFVのOPみたい

そして海岸に戻ると、2隻になってた。
じゃっくん ヤルの?
一刀斎とロジャー、マサ達の船だ。雪蜘蛛と話している。 斎「ふふふ・・積もる話があるがのぉ・・雪蜘蛛」 雪「ハイ なに じゃっくん ヤルの?」 J「なんだ知り合いか」 雪「知り合いっていうか 師匠」 「へぇ」 

斎「今日は主ら海賊を 征伐しにきたのじゃ すまんが、ウミの藻屑と 消えるがぃい!」 ポ「もくず! うきゃー」 R「悪いな!ポテト〜 マッシュポテトになってくれ」 斎「はなてえぇぇ!」*ドゴーン!* 雪蜘蛛も点火。互いの艦首砲が火を噴き、戦端が開かれた。

はなてえぇぇ!

まあ、よく船が壊れる日ではある。*ボッ!バァーン!* 「ぎゃー!」 「さすがだな!」 こちらは早くから火炎弾でズタボロになったが、その後なぜか余り食らわずに粘った。

向こうは装填に不慣れか、ひょっとしたら知り合いを殺すことに躊躇したのかも知れない。一方こちらは、ベアトリクスやヒロカズも帰還して人数が多い。そして・・・撃つこと、殺すことに一切のためらいも容赦もないのだった。

よく船が壊れる日ではある。
敵船「……お手上げですぜ、旦那。」 「Corp Por」 「Corp Por」 斎「ここまでか」 J「数でかずでおせええーw」 ヒ「捕らえるってことを しらんのか おまえら・・・」 *ドガン!* *ドガン!*

魔女さん お怒りですよ?
「OOO ooooO」「OOoO」 J「ほうたいしてやれ略奪したら おおう たからのちずか!」ゴソゴソ 雪「お師匠のかばんに アップルパイが入ってないなんて!」 ヒ「魔女さん お怒りですよ?」 

ベ「私がのっている船に攻撃するからだ」 そういえば、ベアトリクスは彼らと同じギルドではなかったか。おかげで妙な制限が掛かり蘇生ができない。 J「じゃあゲートでも出してやんな オラ なんか 焼肉っぽいものをよこせ!」うはは〜 ロ「うちの船長はやきもち焼きだからな」 斎「ふっ・・・敗軍の兵に 語ること無し」 ベ「クスクス」 J「なんかこうして聞いてると 謎の女だなベアトリクスってw」

斎「しかし覚えておけ、ジャック 今日は海賊の勝利でも いつか・・・は」 こっちのやられぐあいを見るに、ソレはそう遠い日でもなさそうだ。俺は笑ってヨタヨタと進む船を転進した。


その後カレンに会って、ヒロカズんちで(この日誌で詳しくは書かなかった)一月程前の海戦の行き違い?について語り合った。 カレンは誇り高い海賊として遇してくれるようだったけど、俺の答えは、ロクデナシを絵に描いたようだった。

「RPのふりをして、PK 行為をしているのではないか?と思ったのだ。たぶん、ジャックにとって最大の侮辱をしてしまったと思う」 「いや 俺がしているのはPK行為であることに変わりはないよ」 
変わりはないよ
実はとっくにロールをプレイなどしておらず、のんきに素のままで暮らしているだけだとしても。 それでも、『そりゃ如何にも海賊がやりそうなことだ』と眉をひそめてもらえるなら。 フェルッカで船に乗るたびに、冒険に乗り出すスリルを感じてもらえるなら、別にPKと呼ばれてもよろしいではないか。

とはいうものの、他所では現に存在しているルールやモラルや粋/無粋の類をぜんぶ無視して好き勝手するのも社会的にはどうかと思うので、反省はしてみた。 いやほんとに。


んで、帰るとケンヂが残っててくれた。そして、 
あらたな海賊の挨拶なのだろうか
酒場の湾には謎の持ち主不明のオーク船が。 「これは いったい・・・? あらたな海賊の挨拶なのだろうか」 「わかんねぇ・・こんなとこに横付けしやがって。」 「まあ なにかおこりそうで いいことだ」

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