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the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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3月9日 怒涛のカジノバー

=焼肉海賊ジャックの日誌=

アジト隣のケントさんちが、酒場だったと今さら知った。 eln「いらっしゃいませーーー」 jin「ちっす」 Jack「たのもーう エールたのもう」 eln「カジノばーです」 メニューと賭けのルールを見せてもらう。 サイコロが主で、金は500から。 Jack「席料100のこして 796えん よーしチョボイチで6だ!」:4 *チーン* Jack「・・・・もうおわった・・・・」 jin「早すぎw」

Jack「ケヒトケヒト かね かして 500」 cecht「なんだああ もってないよおお」 Jack「ちっ やくたたずめ」 jin「しょうがねえ おれがかしてやる」 丁半に切り替えた。 Jack「じゃあ半端の半で」 eln「闘技場の ファイターに エントリーも よろしくです」 Jack「腕に覚えはあるけど勝ったことねぇな」 Kent「なは」 eln「では よござんすね 入ります!」 ・・・ *チーン*

cecht「おらもするううう ふるぞおおお」 Jack「いやお前は振らないんだって」 結局ケヒトは自分も振ってみたいらしく「出だまの 小さいほうが 勝ち」にして勝負。 eln「ひきわけ」 cecht「もういっかいだあ おれがかつのおお」 ・・・ *チーン*

cecht「いちもんなしじゃんかあああ」 Jack「そ そだ アジトの木箱に ちょっと金あったじゃん」 Kent「軍資金に手を出すとは・・・」 Jack「とってくる ちょ、ちょっとまってろい!」バタン! Jack「うははは こんなにあった」 *ジャラジャラ(3731GP)* こうして2人が典型的なカモに成り果ててた頃だ。

ティンカーベルが通ったのは。 jin「おーい」 Tink「こんばんわー」 Jack「あ ティンカーベル!!」ずだだだだ Tink「わあw」 Jack「まてーこらー」 Tink「え! あわわわあ」 Jack「誘拐 されろおおおおw!」 Tink「まじっすか」

そう、最近の俺の誘拐ターゲットNo.1がこのティンクだったのだ。 まあそのお話はたぶん、いつかまた。 Jack「さ まあキリキリはいれ!」 Tink「はーい」 Jack「とりあえず賭け金が心配なのだ俺は」どやどや

ところが。 Jack「あああ!?」 cecht「おおおおら サイコロしていいのかあ」 Jack「俺のかねぐぁ!」 ケヒト、軍資金をソックリそのまま賭けていた。

jin「ちっす ちんく しばらくぶりだ」 Tinker「ご無沙汰してました」 jin「なんだか 色々迷惑かけちまって すまんね」 Tinker「こちらこそ ごめんね」 jin「いえいえ」 ・・・何だか礼儀正しく再会を喜び合う2人。

Jack「なんで全部使うんだよぅ」 cecht「おまえのものは おれのもの あたりめえだ」 一方、何だかギスギスしてる2人。 Kent「ジャイアンだ」

再会なんだか誘拐なんだか

だが、ここからケヒトの進撃が始まる。 jin「がんばれよー」 Tink「勝ったら おごってw」 jin「うんうん たかるべw」 eln「どうぞ」 cecht「いくふぉおおおお」:10 eln「では まいります」:10 cecht「負けたよ」 eln「引き分け 10:10」 cecht「え そうなんか まいいか」:4 eln「うお きびしい では 参ります」:6

cecht「ぼくかったあああ ジャックすげえだろおお」 Jack「おおおお」 cacht「おまえには やらんけどおおお」*ジャラジャラ(7462GP)* Jack「・・・」

Jack「ティンクー かねかしてー」 Tink「じゃっく・・・」 Jack「いいじゃん今度 お前の身代金で払うからさぁ~」 Tink「うきーw」 jin「さてと おれはねるわー」 Tink「おやすみなさい」 jin「ああ 飲み代は 賭けで買った分で」

ケヒトは勝つと全額そのまま賭けていく。 勝負はコイントスになった。 cecht「裏」 eln「では 表で てんちょ トスよろしく!」  Kent「いきます」:裏! cecht「おーほほほおほh」*ジャラジャラジャラジャラ(14924GP)*

Jack「おれ賭けごと強いんだけど勝ったことねえな」 Kent「それ弱いんじゃ・・・」 eln「てんちょ まけたら 14kっすよ」 Kent「いいよ それぐらいで ゆらいでどうする」 cecht「そっちえらんでいいでえ さきにい」 eln「…裏」 cecht「おもてだあ」 Kent「いきます」:表! eln「!!!!!!!!!」 cecht「おーほほほおほh」*ジャラジャラジャラ(29848GP)*

Jack「でもなー引き際知らなそうだから」 Tink「うーん」 cecht「まだいけるのかあああ こいやぁぁぁ」 Jack「ほらな」 Tink「うんうん いいんじゃない?w」 cecht「今度 おらえらぶうう 裏だ 裏」 Jack「そうだ裏が似合うぞ」 eln「表」 Kent「やってくれ」 eln「私が ふる」 elnは宙にコインを放り投げました… :裏! eln「なにいいいいいいいいいい」 cecht「おーほおほほほほ」*ジャラジャラジャラジャラ(59696GP)*

Kent「重くて 持ち運べん」 cecht「さあ するかああ するんかあ どうするう」 eln「にげませんよ こっちは 家を売る覚悟もできてるんだ」 Jack「熱くなってきたねえ」 

ケヒトとエルンはどこまでもやる気だったが、これが最後の勝負となった。 金の問題ではなく、もう閉店時間をかなり過ぎていたからだ。 cecht「じゃあ 最後の 勝負だああ どうよおおお」 eln「よっししゃぁぁ」 cecht「最後にいい おおお 激闘だああ さああ あんたえらべえ おもてか うらかああ」 Tink「やめさせたら 血見そうだね」

eln「ぬうううううう 今度こそ」 cecht「いいどお さあ えらべええ」 eln「ぬううう どっちだ どっちなのだ・・・ 裏だ うらだぁぁぁぁ」 cecht「おおお 表だあああああ」

Magdalena「こんばんはー」 Jack「おおーマグじゃん」 Tink「こんばんわ 見てるとおもしろいよ」 Magdalena「ほむ」 Kent「鉄火場になってます」

ゴゴゴゴ・・・ eln「いくぞおおおおお」 cecht「おもてええええええええ」 eln「このやろううううううう」 cecht「おもてえええええ」 eln「こうかいすんなぁぁぁぁ」 cecht「おもてええええええ」 熱くなったエルン、すっかりケヒトと口調が瓜二つになっていた。 elnは宙にコインを放り投げました…

: 表!

cecht「wwwwwwwwwwwwwww」*ジャラジャラジャラジャラジャラ(119392GP)* eln「があああああああああああああ」
 ・
 ・
 ・

Jack「あ、っじゃこっち先振るね」:8 Kent「はいよ」:9 Jack「おおー」*チャリンチャリン*

Magdalena「大丈夫かなあ」 Kent「ああ あの人は 金が無くなれば 家の壁を 減らして 食いつなぐ人なんだ」 Magdalena「うわぁ」 Jack「ティンクー 利子いくらだ?」 Tink「10%」 Jack「10%て300ぐらいか」 Tink「250」 金を返して席料を支払うと俺はトントンてとこだった。 echt「ねえねえ きいてよ最初は 3kたらずが」・・・

eln「僕 明日から 一生懸命 がんばるよ 今日は がんばらなくていいとおもうんだ ウン

まっしろに燃え尽きた eln がむちゃくちゃ面白かった。
こんなお店、ケントさんのカジノバー(ごめん名前忘れた)は、金曜の夜から。 ついでに隣のアジトがバレバレでいいのかって感じだけど、ま、討伐隊が押しかけたら、ここの闘技場ファイター登録にでも並んでもらうさ。 そうでなくてもこの2人、俺たちが戦ってたら賭けを始めるに違いないのだ。

(お わ り)
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