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the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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6月30日(3) THE BIG ビジネス

=焼肉海賊ジャックの日誌=

キーコキーコ… 海賊船おんぼろジェニィ号。 Jack『なんかスパークから金貨10万枚の仕事が舞い込んだ』 jin『ほほう』 cecht『なんだあ』 Jack『いま酒場はベアトリクス一人かも』 jin『俺もいる』 Jack『お、そうか なら話は早そうだ』 cecht『なんのしごとだあ』

仕事は、とある人物の家の荷物回収だった。 Jack『ようは腐りそうなんだと 1~2時間ほど 輸送の仕事だ』 cecht『PK いっぱいくるんでねえか』 Jack『そう、それもあるかもしれんな 』

海賊はほぼフルメンバーが揃ってたが、まずは俺と jinで出張る事にした。別件で取り込み中のケヒト、アルス、ブラさんにはいつでも加勢を頼めるようにしておく。

Jack「たでーま 仕事はいったよぅベアトリクス」 Beatrix「そう」 jin「おけり」 Beatrix「行って見る?」 よく考えたら、ジェニィ号は海賊用の物資で満杯だった。 急ぎの依頼だし、現地で予備の空船を出すことにする。 Beatrix「ゲートだそうか?」 Jack「そうしてもらえるかい」 Beatrix「あ 秘薬忘れてきた」 jin「w 何が必要?」 Beatrix「黄色いの … だすよ」 Jack「よっしゃ」 *バシュ*

現場の家。 Spark「来た!」 jin「お すぱく しばらくぶりだな」 Spark「お久しぶりです」 jin「なんだか すぱーくが 悪巧みしてるって聞いてきた」 Spark「そうそう 海賊を10万GPで雇って **さんの家から めぼしいものを 根こそぎ強奪する作戦ですよ」 jin「ほほう」 Jack「まっすぐ北で狭い入り江があるな。そこに船を用意すればいいか」 Spark「わかりました」 Jack「ンで行く先は ?」 Spark「目的地は・・・」 言葉が濁った。 Jack「まあまずは積んでからかな」 Spark「ですね」 Jack「おけ じゃあ船出しとく」

入り江にバーソロミュー9号を浮かべてから、周囲を警戒、索敵。 ダダダダ… 少し南下するとスパークが来た。 Jack「おお」 いかにも値が張りそうな箱をドリブルしてきたので代わる。 Spark「お願いします」 が、俺は鉱夫生まれのクセに物凄くドリブルが下手糞だ。 Jack「おもてえええww」 kirry「じゃっくおそいよう」 jin「かしてみれ」ひょいひょい Jack「さすが こっちだ」つったかたー 調子よく手ぶらで船へご案内。

Jack「ほかにもまだ?」 kirry「うん」 Jack「jin 警護を頼む ちっとみてくる」 家に着くと Jack「まだまだありそうかい」 Spark「いえ あとは 回収するほどの価値は ないそうなので」 Jack「じゃあ船まもっとく」 Spark「お願いします 私は 小切手を 切ってきますよ~」 Jack「ん 準備ができたらきてくれや」 Spark「10万の小切手なんて どきどきしますよ」 Jack「だなあ」 Spark「では、またあとで!」

ザザーン… Jack「後は金と 行く先だなあ」 jin「そかそか」 Jack「む。にもつ昔 はじっこだと落ちることあったから まんなかに置くぞー … よし しまったでも(前部の)まんなかだと(甲板を前後に)うごけねえな … そうだなそこがいい」 jinが後部の中央に箱を積んでくれた。 ま、今のとこ毒壁を撃ち込まれそうな気配は無いが、念のため。

Beatrix「幾ら貰えるの?」 Jack「信じられないが 10万。そんなにお宝が?」*キィッ* Beatrix「どうだろう」 jin「俺にはわからん」 Beatrix「*と*と**」 jin「価値まるっきり知らん」 Jack「なら現ナマをもらっとくに限るかな」 jin「うんうん 酒かえるしな」 Jack「このまま奪ってもいいが 下手するとネコに小判だ」 Beatrix「まぁ そうか」 jin「換金できなきゃ意味がない」 Jack「なんだよなあー」 金目の匂いに鈍感なのは、悪党としちゃ失格だ。 でもそうゆう目端が利くなら、俺たちはとっくに金持ちになって海賊に転がり墜ちたりしてない気もする。

Jack「あ、きた」 Spark「お待たせしました」 Jack「ようこそ海賊船へ」 Spark「さぁ、乗りやがれ!」 kirry「にしし 海賊船乗るのはじめてー」 Spark「提督 荷は全部 頂きやしたぜ」 Jack「ノリノリだなオイw」 kirry「よーほー」 Jack「ただの船長だ」GENちゃんじゃあるまいし Beatrix「ウフフ」

キーコキーコ… Jack「んで、行く先は? もう沖にでてる。ひとけはねぇよぅ」 Spark「そこのエルフに 行き先を聞いてくだせぇ」 C「はい ええと」 

Jack「まず大雑把な方面でいい」 jin「うむ」 C「****のはんとうの海ぞいです」 Jack「おや ちけえな おっけ」キーコ… C「二つ半島が並んでいるうちの 右側の半島になります」 Spark「右側の半島・・・ てか この入り江がちょうど」 Jack「うむ」 Spark「二つの半島の」 Jack「・・・・」 Spark「間だぜ」 C「あれ?」

今回の航海の軌跡


その後、東西南北は脊髄反射で分かるけど 左右はお茶碗持たないと分からない俺のおかげで20秒ほど迷ったが、 C「ええと 東の半島の ひがしかいがんになります … あ」 kirry「あった」 Spark「よーし 荷を降ろせー!」

jin「おろすぞー」 kirry「あいさー」 Jack「おうおう ゆらすなよー」 kirry「ていとく もうすこし 近づけていただけないでしょうか にしし」 Jack「おっけ ちょっとまってな」:Turn Around :Forward Right : Forward :Turn Around :Stop :Slow Backwards :Slow Back Right :Drop Anchor kirry「すごーい」 Jack「こんなのでいわれてもなあ」 航海日数、およそ3分

Jack「てきりすげー遠いとこだとおもったが」 Spark「あはは あっしもでさぁ 地球の反対側まで 行く意気込みでした」 C「ええと」 Spark「ま 緊急時だったんで 金に糸目は つけられねぇ ってことです」 kirry「にしし」 C「ありがとうございます かならず、お礼にお伺いいたします」 だが、これで10万じゃ俺なら立ち直れねえところだ。 Jack「… 危ないことがあったらまたれんらくでもくれや」

Jack「んじゃま けえるか」 kirry「提督 早くしないと 嵐がきますー」 Spark「おおう 気読みのKirryが言うんだから間違いねぇ 荒れますぜ」 臨時のこいつらの方がほんとノリノリだ。 逆に jinが冷静にこう言ってて笑った。 jin「全部 ロックダウンしたか?」 C「はい」

Jack「いくぜやろうども」 kirry「あいあいさー」キーコキーコ… Jack「キリーとすぱーくはどこまでだ? ベアトリクスは**いくか?それとも 海賊酒場へ?」 Beatrix「そうだね」 kirry「海賊酒場?」 Spark「それじゃあ、あっしも海賊酒場へ 連れて行ってくだせぇ」 Jack「調子のいい奴らだw まあいっか」 kirry「にしし」 jin「報酬で酒でも飲もうぜ」 Jack「じゃあ ちっと遠いぞ!w」 kirry「あいさー」 Spark「あいあいさー!」  : あー、波が高いぜ!        (お わ り)
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