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the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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魔女に知恵を授かること

昨日ルーンを渡した人が、酒場に来てたと連絡があった。
「もういないよぅ 海賊面白そうだって言ってたよ」 「ぬおおお」 「私が海賊じゃないって話したら驚かれたよ…」 「へっへっへ ベアトリクスも 海賊らしくなってきたってことだな!」 「それは喜んで良いのかなぁ」 「いーのいーの。 jinも船の入手は これからだったし。人と金の問題がシビアよねってことで ちと考え込んでたな」 「ふぅむ」と唸った後、ベアトリクスは切り出した。「例えば の話だよ」 

例えば の話だよ

「ん」 「Jackは海賊でしょ」 「うんそだよ」 「でもこれからの海賊業というのは何かとお金もかかるし人もいる。 だから、毎回海に出る事は難しいわけだよね」 金がなくても海には出るだろうな、と思いながら 「んーそうなのかな? まあ聞こう」 「で それを解消するのが 海賊業に定例日を作ってみるわけ。毎月第一○曜日の○時から とかね」

「えー? 怠惰な俺たちがか? まあいいや そうするとどうなるんだろう」 「そぅすると まず海賊達はその日が待ち遠しくなる」 「うん」 「その日をおもいっきり楽しもうとする」 「ふんふん 爆弾も今日は多めに投げております、となる」カチッ

すぐに投げろ! ターゲットが視界に入っていません。 3 2 1 *ドカン
「ぎゃ^」 「痛い もぅ」 「わるい、錬金術いれたしな」

「で 月一だと金銭的に楽だし それ以外の日は ゆっくり時間をかけて次の航海にむけての準備が出来る」 「なるほど いい考えに思えてきた 月一で祭りがあるみたいなもんだね」 「そぅそぅ」

「それに 毎月○曜日には出雲の海に海賊がでると認知して貰うと 関わろうとする人もいるかも知れない」 「ふむ いなくてもNPCの敵がいるし。日が決まっていれば討伐隊も出やすいわけだね」 「そぅだね」 「もしかするとそれは ベアトリクスだったりするかも知れない」 「かも知れないねぇ」 でも、それじゃ余り緊張感ないかもね と笑う魔女だった。

「うっしゃ。とりあえず 月一海賊の案は、近いうちに なんか決めるよ前向きに」 「そぅ」 「船を手に入れる算段も考えなきゃだけど まずは」 そう。何も知らない今だからこそできる、面白そうで、おバカな事があった。 「威力偵察。これからNPC海賊をもちょっと襲ってみようと思うだ」

「ほぅほぅ」 「ぶっちゃけよく分からないんだが (調べた限りでは)旧来の船には耐久力が設定されていない」 「そぅなんだ 壊れないって事?」 「どうだろうな それに 大砲で傷つくのって 船体だけで人間は傷つかないのかな? だとすると 対人では船の種類が余り関係ない気がする」 「どうなのかなぁ」

新しい海戦は確かに面白そうだが、俺は海に獲物が増えるだけで、もう嬉しいのだ。おんぼろ船のままでもそいつらを襲えるようなら、試しておくべきだった。「つーわけで ちと逝ってくるよ 大砲うけにw」 「わかったよ いってらっしゃい 頑張ってね」 「ほいさ」 キーコキーコ

ジェロームの東。昨日遭遇した海域が近づいてきた。 
彼女が休む時間を見計らってから切り出したのは、わざとだ。
ついてくって言われなくて良かった。 生き残る目算がまるで立たないからとか、危ないからとかじゃなくて、正直ビビッてる姿を見られたくなかったんである。
「さてと」 俺は白青POTをぐびぐび飲むと、NPC船の待つ海域に突っ込んでいった。
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テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

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