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the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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9月23日 復活しようとするスパーク

=焼肉海賊ジャックの日誌=
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 最近は、SR城の屋上に潜入して酒を飲んでくのが日課になっている。魔王の指輪とスパークについて、奴らに話すことがあったからだ。 それは恐ろしい提案だったので、半ば会わないことを期待しながら待つというおかしな時間だった。

 今日も現れなかったので、ホッとしてKOC城でワインをちょろまかして帰った。

 そして親不孝亭。 飲んでると、スパーク本人が来た。 「なんだ、またやろうってのか」 「いえ、掲示板を見ました。KNIGHTさんが私を探してるそうですが?」 「そっちかよ。指輪のことでマキやダフニスの方と話したかったんだけどな」 「いやあ、私、割と簡単に抜けられそうですよ?」 ・・・そうなのかよぅ。 でもその方がありがたい。

 「ふむ、KNIGHTさんはToWの消息について聞きたかったと」 「うん、最後に関わったのお前だったろ」 「なるほど。そういえばKNIGHTさんの家知ってるな。行ってきます」 行ったが、いなかったようで帰ってきた。

 「兄上、SRに入るためとはいえ 先日は申し訳ありませんでした」 「何いってやがる。俺とお前が殺りあうのは普通で」 「いや、その方法が、です。今度はもっと正面から堂々と命を狙いますよ!」 「そうか。何なら今でもいいぜ」 「いいですけど、勝機は万に一つもありませんよ」*ニヤリ* 「おおーマジかっちょええ」 「いや私の勝機。」 ・・・そんなことないだろ「ダメじゃん」

 その間、スパークはプラチやゆーこさんとも派閥談義をしてて、その後、実は近所にあるというベルトホルドんとこの砦にも4人で行った。 「スパークはこれからどーするん?」 「そうですねー。まずは、拠って立つべき仲間探しをこれからのんびりとね」 「ふうん」 「仲間以前に Fで人探すこと自体 大変かも(経験者は語る」 「大変に見えて 意外と何とかなるものですよ」

 ベルトホルドには会えなかったが、彼に「愛にきた」HARU(♂)が来たりした。 「んじゃ、海にけえる。またなー」 俺は途中で海賊をするために抜けたが、背を向けたら、スパークが言った。 「兄上 自分の身に返りますよ!」 「おおう そしたら心置きなくだ」

 奴は、いけ好かない正義な男だ。 きっと再び、仲間を得て、強くなり・・・そしてまた、俺の敵に回るんだろう。 誰かに操られただかじゃなくて、自分の意思で、まっすぐ俺に剣を向けるだろう。 やっぱそうでなきゃシマらないよな。 倒すべき立派な弟がいるってのは、実に素晴らしかった。
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