the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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9月18日 風と天気はあなたまかせさ 船を合わせろ さもなきゃ沈む

=焼肉海賊ジャックの日誌=
――――――――――――――――――――――――――――――
 親不孝亭。入りしなに青白ダヤンがスピリットで挨拶しやがった。 「にょおおおおお?!」 「おrつええええ」 「とゆうよりたいへんなのじゃああ」 「あんだああ」

 Jack Shandy: all follow me 「ほれこのろおりw」*キィッ*  「うああああ しんどるうう」 俺の親愛なるモンちゃん2匹、しっかり死んでいた。 俺を庇ってハーピーに突っ込んでいったのだ。 「というわけでテイマーがいるといえば 敵方のサーパンツぐらいしか思いつかん。突っ込んでくる」

 んでサーパンツ。 俺的には、恥を忍んでかわいい乗員のため敵方に情けをかけてもらおうと決意したわけだが・・・ peace:「最高ですかぁ~♪」Vas Ort Flam *ちゅどん*

 当然失敗。 相手から見れば変な赤いおっちゃんが幽霊モンバット連れてノコノコ上陸した時点で とても意味不明である。 普通に殺されレスキルも頂いたところで青白に救出されたのだった。 「THX まあ蘇生しても島に放すつもりなんだけどね」 「ぬおお」 「かわいそうだがこいつら やる気があっても海賊はむずかしいようだ!」 次はゴリラで試そうな!(・・・)

 その後も、テイマーを探して俺たちはしばらく世界を巡った。 もし蘇生に成功したら、いつか誰かが海賊島で、やけに体力モリモリのモンバットに出くわして不思議に思うかも知れない。 ま、どちらにしても一撃で、気付きもしないか。 これは、そういうお話だ。

――――――――――――――――――――――――――――――
 ひと気のないセレスティアでこそっとワインを買い付け親不孝亭へ。 「いやー やっぱ装備って大事ね」ぐびぐび 「大事だなあ」 「みんながMLマフィンに血眼になる理由がよう分かった」 先日毒ダンジョンで全滅したし、おやっさん が凄い装備で鼻ほじりながらパラゴン倒す話も聞いていた。

 「まあ、でも俺は海賊だから怠惰にやるっぺよ。世の中変わってついてこれねえで辞めちゃうのもいるけど」 「あんたの場合 ついてこようとしてないから そもそも 関係ない 問題だったんだあ」 「えー合わせて行くつもりではいるよ? 海賊やるのと普通の暮らしもやろうとしてるから そう見えんのかな」 「ぬおお」 「だー装備、暗い色ばっかで見えねえよ! くそーどこいったーw」(注:おやっさんの仕業)

 「MAF とるの おもろいのか」 青白は辞めるのどうのいってたと、ノーマルダヤンに聞いた覚えがある。 「モンスも強えし とれればおもろいんじゃねえの」 「ううむ」 「それで俺様つええーってアイテムげっちゅできれば そりゃうれしいだろう!」 「ううむ」

 「で、そうゆうすごい装備の奴ら同士で対人して それも面白ければ言うことないけどな」 「ぬおお」 「どうもシステム側はモンスを強くして対人のバランスはこの際どうでも言いやという噂なん」聞きかじりだけど 「ああ 対人は どうでもよさげだ」 「ん。それならFであれこれする事ないよねって薄々みんな気付いてて過疎なわけだなきっと」

 「遊ぶことって DOOMと PSC しか なかったからなあ 主に。 それが いきあり ふえたからなあ」 「俺はそれすらせず のほほんと海でボヘボヘしてたわけだが」 「ぬおお」 「うーむ 絡んでくる敵もMLに夢中になっちゃったことだし」 「あんだあ 海賊休業かああ」 「いんや 力を蓄える時間だと思うのだ」 「なにお するのよお」

「ん。金稼いでちゃんとML夢中な奴らが我に返った時に すこしは歯ごたえある海賊で いなけりゃならん

 んで、とりあえずシェイム裏山でクエストした。えらそに言っても俺の思いつきはこんな程度だw 「あんか すてないと」 あのとき青白は言いかけた。 だが俺は何も捨てるつもりがない。 真面目にアイテムげっちゅに走るには怠惰すぎるし、移り行く時世を儚んで UO辞めるには世の中何も分かっちゃいなくてバカすぎた。 それ以前に努力してねえし。

 それだからこそ、(うはー人が集まったら各国襲撃ツアーしてバッカニア征服たい)などと どうにもならない夢を抱え続けていられるのだろう。

 「おおー?そいえば ほんとにFに人がいなくなっちまって、最後の1人にでもなればそれでも征服だなっ」 「あほか」 今日の得物は、さんぜんと輝く『調理ボーナス21%』のタリスマンだった。 何の問題の解決にもなっちゃいないが、焼肉ができて単純に嬉しい。 いままでそうして生きてきたから、これからもそうすることにする。 まあ、のーてんきな男の与太話ってとこだな。 これは、そういう物語だ。
(お わ り)
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