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the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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1月4日 被害者には戸惑いの笑みを

=焼肉海賊ジャックの日誌=

今日は小規模な小競り合いがダスタであったが、大きな海戦にはならず。そこで俺達は宝捜し組と、沿岸に新たな獲物や上陸ポイントを探す組に分かれて活動した。俺は後者だ。

さて、相手が無言でCurseから始まるコンボなぞを撃ちこんで来ない場合、海賊はさらに恐ろしい脅迫に及ぶ事がある。
これは、沿岸で仲良く手に手を取り合って生きてきた(と思う知らないけど)T君とAちゃんの兄妹を恐怖のズンドコに陥れた、2人の海賊による数分間を、あますところなくダイジェストした記録だ。
――――

*やっと人を見つけた海賊 某Gと某J。
彼等の店の前で因縁をつけ始める。

G「かかか 海賊だ!! なんか 金目の物 さしだせ!」
J「だせー」
A「ひぃぃ 金目もの・・・」
G「さっき 金 ださないっていった奴 ぶち殺したばっかだから
  返答しだいじゃ 血の海に 転ぶぜ!?」
J「そうだ転ぶんだぞ! すってんころりんとな!!」
A「ううう!!??」
G「さあ さしだせ!」
A「こ これで 許してー(v_v)」

*差し出されたのは 5 Iron Ingot であった。

全員「・・・・・・・・」
G「よおし 血の海に 沈みたいわけなのだな?」
A「うう お兄ちゃん たすけてーー」
T「うお(今さら)トロいが セキュリティ警告」
G「だが まだ猶予はある これにもう少し そう もう少し だ!
  英語でいうと なんだっけ」
J「うーんうーん」
G「俺たちは Many many ingots が ほしいのだ!?」
J「そうだったのか兄貴! あったまいー!」
G「わかるか たくさんの たくさん たくさんほしいのだ」
A「たくさん!」
G「よおし だいぶわかってきたようだな では 差し出せ!」
A「こ これだけしか。。」

*なんと 10 Iron Ingot に増えた。

全員「・・・・・・・・」
G「In Vas Mani - Greater Heal」
A「ひーー」
G「じゃ!! っく!!!」
J「たくさんふえてますぜ」
G「2倍だ たしかに 2倍だ だが だがな! これだけじゃ
  海賊はやっていけないのだ」
J「で これって何でやす?」
A「ええ?」
J「くえないみたいだ」
G「インゴットが 食えたら それは やばいぞ ジャック」
A「海賊も苦労してるんだ(ぼそ」
J「もっと食えるものとか 具体的には 焼肉 とか!!」
A「具体的すぎw」
G「インゴットは 食うものではない 金目のものだ!
  金目のものをもらって」
G「食えるものを買うのだ わかるか? だから 金目のものが
  ほしいのだ」
J「そ、そーかがってんだ兄貴!」

G「さあ ここまで言わせた以上」
A「うう」
G「出すものは G からはじまるものか I でもいい さあ 差し出せ!」
J「よこせー」
J「焼 からはじまるものでもいいぞ」
G「じゃああああっく! 焼肉は いらん!!」
J「ちっ」

T「In Mani Ylem - Create Food」 もぐもぐ
T「In Mani Ylem - Create Food」 もぐもぐ
  ↑rib はできなかったらしい
A「えええ 兄さん あげる前に 食べてるw」

G「よおし 最終警告だ!!」
J「お笑い2人組だと思ってるようだが・・・殺るときは殺るぜ」
A「どきどき がくがく」
G「金だ! 金よこせ! はらわねえと 毎日 自爆テロ やらせるぞ!?」
A「ええ やらせるの!? やるんじゃ ないの・・・?」
G「自爆テロに毎日船横付けして お前から取れなかった分 客から
  まきあけるぞ!?」
A「ええー」
J「GENちゃん」
G「提督と 呼べ!」
J「その自爆テロって俺か」

G「・・・その話は またこんどな」
J「そ、そうか」
A「提督・・ いつの間にか海賊じゃなくなてる・・・」
G「さああ 早く よこせ!」
A「お金・・ 財布サイフ・・・がーーん 0gpだ・・どしよ(小声」」
J「マジか! 苦労してるんだなあ うっうっうっ」
G「・・・よおし 金じゃなくてもいい 物でもいいぞ それ相応の
  ものだ!」
A「もの ごそごそ」
G「海賊は 忙しいのだ 分かるかね? だから とっとと ださねえか!!毒F 撒き散らすぞ!?」
A「はいーがくがく」
G「やっと わかった ようだな 俺は 嬉しいぞ」
J「なんかもらったんか」 ←分かっていない
G「まぁ 今日の所は これで勘弁しておいてやろう だがな!
  今度は 金用意しとけ!」

*ここでAさんは言ってはいけないことに触れてしまう

A「あそこ(船)に みえる お魚 うって 生計たてたほうが
  いいのでわ!?」
G「きいいいいいいいいいいい おれたちは 海賊!
  漁師じゃねええええ」
A「ええええ じゃあ あれは いったい!?」
G「てめーーー あんまり しのごの ぬかすと 海賊島に
  連れ去るぞ!? じりじり」
A「ゆうかい!? きゃぁぁ」
J「そうだぞちょっと趣味で釣りが好きなだけだ!!」
J「この間でっかい魚釣ってSS取っちゃってたりしたんだからな
  兄貴は!!」
G「うるせー!ジャック」
A「兄貴釣り上手なんだ(笑」

T「海賊島とか ちょっと楽しそうじゃないですか」
A「兄さん! 海賊に なっちゃ だめよ!!」
G「てめーー 海賊島は アトラクションじゃねえぞ!! すんごい
  あぶねえんだぞ!」
J「そうそう。兄貴についてくと特に危ない」
G「というわけで 今度は そうだな10万ぐらい 用意しとけよ!?
  わかったか!」
A「は・・・ はいいぃぃ」

G「俺たちは ネレウス海賊団だ 覚えとけよ!」
T「かっこいい」 A「かこいいー ぽ」
J「そうだ 10万クルザードぐらいよういしとけ!!」
G「ガバスは だめだぞ!」 J「そうだったのか!」
T「国が違うみたいねw」 A「いくら・・・?」
G「てったいいい ちゃんと 用意しとけよ!」 J「しとけよー」
A「へへー」

キーコ キーコ
J「GENちゃん 抵抗ないと なんか 調子くるうな」
G「・・・・・」

――――
こうしてさわやかな海風と共に、海賊は去っていった。
ありがとう、ネレウス海賊団! ありがとう地球!!

こうして、我々の沿岸住民への執拗な迫害は今日も続く。その後、
脳みそオウム並みの俺たちが彼らの座標を忘れてしまったのは
言うまでもない。

以上、報告終り!
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