the BLACK Pirates

Buccaneer's LOG 海賊ブラック団の日誌

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白い色、お芋の色

リアルは師走である。どうにも遅くなっていかんなーと酒場に入ると、小一時間ほど居たらしいヒロカズと遭遇した。ケンジやベアトリクスとも合流して出航。

最近、商船がおいしいらしい、との事で、索敵しながらシーマーケット方面へ。積んでる物資が増えた他に、皮ではなく布用の白い染桶が出るとか。「やっぱ白い服なら 女子だよなあ」「んだなあ 魔女さんが着たら 海賊船なのに清楚な風が吹く・・・」とか何とか抜かしやがるので「そうか?幽霊船かもだぜ?」と憎まれ口を叩いてみた。

幽霊船といえば、角ケーキ号の幽霊色は期限が来て抜け落ちてしまっていた。ポテチが散々主張していたためか、「お芋色にしてやるか・・・」とケンジが船の染桶を見繕いに行った。

が、
するか!お芋色
これは酷い
・・・最初と変わんなくね?
と、大して変わり映えしなかった。自分では買えないので知らなかったのだが、船の染桶は結構な値段がするとゆう。買わなくなる程には高くないという値付けで、しかも桶だけ見ても今ひとつ色が分からず、何度も買いなおす羽目になるといういい商売のようだった。

この後、商船も襲って、白タブを手に入れた。ベアトリクスがスカートを染めて渡して見せてくれた時は、危うく履くか頭にかぶるかしてしまいそうになったとゆう。

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いろんな船がだいかつやく

22時頃入ると、ケンヂとポテチ、ベアトリクス、雪蜘蛛、ヒロカズに囲まれてた。 海賊日和だ。 

最初に角ケーキ号の船の色を決める殺し合いをした。ケンヂが勝って、なんとゆうか「死んだときの色だな」 ヒ「廃船」 べ「いいね」 ポ「いやだーいやだー」余りのかわいくなさにポテチは抗議していた。

カニがたくさん
途中、んーどこかで見たような・・・?置き船に押し込みを働いた。本当は、だすた~堂のバラード氏が書いてた、海で一人で暴れてるという人物を探していたのだ。「殺すか仲間にするかしたいんだああ」 ケ「あー、そいつなあ」 

俺と初めて会った時、ケンヂは硝石買いの仕事をしていたが、どうやらその依頼主は件の人物だったらしい。ヒロカズも漁船を襲われたし、何度かシーマーケットに出没していたドラゴンとも関係しているとか。「手練れなのだなー」 「うひー」 「ま 強いならそれはそれで なkまでも敵でも面白いや」キーコキーコ

好きな果物とかだけもっていきな。

ポ「わー」 ヒ「くいもんばっかだな」 J「好きな果物とかだけもっていきなー さかばのおやつだ!」 雪「りんごー」 遭遇は果たせないまま、NPC賞金首を捕縛。 ケ「やられてもうたね」 J「ひえええ」 

いま敵に来られたらひとたまりもない。 ヒ「最悪の場合 ポテトを売り渡して 見逃してもらおう」 ポ「わー うりとばされる!」 J「まあそうゆうのは 女子に限るもんなあ・・・」 ベ「酷い話だ」 J「だって俺が『ここは俺の体に免じて』とかゆったら 一瞬で殺される」 ヒ「その前に 俺が殺すわ」 J「たしかに」
その前に 俺が殺すわ

シーマーケットで首を引き渡して帰途に。 ヒ「なんもようないなら マジンシア のぞいていかね?」 着くと、なぜか大草原。こんな更地、初めて見た。しばしチョコボのよーに駆け回った。
FFVのOPみたい

そして海岸に戻ると、2隻になってた。
じゃっくん ヤルの?
一刀斎とロジャー、マサ達の船だ。雪蜘蛛と話している。 斎「ふふふ・・積もる話があるがのぉ・・雪蜘蛛」 雪「ハイ なに じゃっくん ヤルの?」 J「なんだ知り合いか」 雪「知り合いっていうか 師匠」 「へぇ」 

斎「今日は主ら海賊を 征伐しにきたのじゃ すまんが、ウミの藻屑と 消えるがぃい!」 ポ「もくず! うきゃー」 R「悪いな!ポテト~ マッシュポテトになってくれ」 斎「はなてえぇぇ!」*ドゴーン!* 雪蜘蛛も点火。互いの艦首砲が火を噴き、戦端が開かれた。

はなてえぇぇ!

まあ、よく船が壊れる日ではある。*ボッ!バァーン!* 「ぎゃー!」 「さすがだな!」 こちらは早くから火炎弾でズタボロになったが、その後なぜか余り食らわずに粘った。

向こうは装填に不慣れか、ひょっとしたら知り合いを殺すことに躊躇したのかも知れない。一方こちらは、ベアトリクスやヒロカズも帰還して人数が多い。そして・・・撃つこと、殺すことに一切のためらいも容赦もないのだった。

よく船が壊れる日ではある。
敵船「……お手上げですぜ、旦那。」 「Corp Por」 「Corp Por」 斎「ここまでか」 J「数でかずでおせええーw」 ヒ「捕らえるってことを しらんのか おまえら・・・」 *ドガン!* *ドガン!*

魔女さん お怒りですよ?
「OOO ooooO」「OOoO」 J「ほうたいしてやれ略奪したら おおう たからのちずか!」ゴソゴソ 雪「お師匠のかばんに アップルパイが入ってないなんて!」 ヒ「魔女さん お怒りですよ?」 

ベ「私がのっている船に攻撃するからだ」 そういえば、ベアトリクスは彼らと同じギルドではなかったか。おかげで妙な制限が掛かり蘇生ができない。 J「じゃあゲートでも出してやんな オラ なんか 焼肉っぽいものをよこせ!」うはは~ ロ「うちの船長はやきもち焼きだからな」 斎「ふっ・・・敗軍の兵に 語ること無し」 ベ「クスクス」 J「なんかこうして聞いてると 謎の女だなベアトリクスってw」

斎「しかし覚えておけ、ジャック 今日は海賊の勝利でも いつか・・・は」 こっちのやられぐあいを見るに、ソレはそう遠い日でもなさそうだ。俺は笑ってヨタヨタと進む船を転進した。


その後カレンに会って、ヒロカズんちで(この日誌で詳しくは書かなかった)一月程前の海戦の行き違い?について語り合った。 カレンは誇り高い海賊として遇してくれるようだったけど、俺の答えは、ロクデナシを絵に描いたようだった。

「RPのふりをして、PK 行為をしているのではないか?と思ったのだ。たぶん、ジャックにとって最大の侮辱をしてしまったと思う」 「いや 俺がしているのはPK行為であることに変わりはないよ」 
変わりはないよ
実はとっくにロールをプレイなどしておらず、のんきに素のままで暮らしているだけだとしても。 それでも、『そりゃ如何にも海賊がやりそうなことだ』と眉をひそめてもらえるなら。 フェルッカで船に乗るたびに、冒険に乗り出すスリルを感じてもらえるなら、別にPKと呼ばれてもよろしいではないか。

とはいうものの、他所では現に存在しているルールやモラルや粋/無粋の類をぜんぶ無視して好き勝手するのも社会的にはどうかと思うので、反省はしてみた。 いやほんとに。


んで、帰るとケンヂが残っててくれた。そして、 
あらたな海賊の挨拶なのだろうか
酒場の湾には謎の持ち主不明のオーク船が。 「これは いったい・・・? あらたな海賊の挨拶なのだろうか」 「わかんねぇ・・こんなとこに横付けしやがって。」 「まあ なにかおこりそうで いいことだ」

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裏側もなぞるように

酒場の掲示板に、こんな驚きが
そんで船が傷んでるのか。

そんで酒が補充されてんのか
これで会話が成り立ってるのか不明だが、あの ただものさんがここまで来たのは間違いない。

そういえば、俺も海賊でいるときだけ船を乗り回すのはいくない。生産者のジョナサンで掘りに行くときも、航海は楽しむべきだな。
あわわわ
ガーゴイルや水エレさんに脅えながら、俺的大冒険を楽しんだ。
海は広いな
もちろん海賊にもビクビクだった。会わなかったが!

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海上バトルロイヤル

人が揃うか心配しているとウキンちゃんが来た。 「おうおう これから海上バトルロイヤルあるぞおお」 「うむ ルール 読んでないが」 分からないなりに説明してやると、即座に 「散弾 ぶっぱなそう それで 殺すのは OK」 「まあ 回復より早く 連射できればな」 「まかせろ」

と、相談しながらも俺に斬りつける事をやめないウキンちゃん

2人でクエをやって火炎弾(軽)が2個。「よしよし」裸ドラゴン号の艦首砲を軽砲に取り替える。艦首からは、けっこう余った火炎弾(軽)をぶっ放すのだ。波○砲と呼ばれていたのはゆうまでもない。

ケンジも来て作戦を考え始める。 「うーん 難しいな」 「勝負そっちのけで 散弾で 殺しまくろうかとも いってた」 その場合はボーナスには構わずに、3人で散弾をつるべ撃ちに専念したほうが良い。 「そうだな それが俺たちらしい」 と言いながらも 「いかに早くルートできるか・・・」 ボーナス船への切り込みも何とかしようとしているケンジ。「どうする ジャック」 「よし やりたいことを ぜんぶやろう 基本は散弾撃ちまくりで ケンジ 切り込みも頼む なるべく 殺しまわって」 「弾 こめなおすか」

弾込めなおすか。

物見遊山に来たプラティたちが「ルール ぜんぜん 何書いてるか わかんないっ」とかゆって走り回っている。俺も分かってないし、朧げに把握してたのはケンジぐらいのものだっただろう。だいたい、まともな説明を読んでられるパーソナリティなら、今どきUOで山賊や海賊などしているワケがないんである。

んで分からないなりに、運営側がせっかく血なまぐさくならないようイベント仕立てにしても、ルールの隙間を見つけて何とか殺そうとしたりする。 ・・・しょおがないねえ。 俺はニヤニヤ笑った。

海賊はまけまくり
結局、たくさん暴れはしたものの殆ど戦果は挙げられず。 司会のスプーキー爺に「さっぱりだったな!」呼ばわりされながら、海賊はほぼビリっけつだったとゆう。
海賊たちよ、さっぱりだったな。

優勝した海の覇者の方 たしか2位の方。2人ともすごくカッコいいのだ
こちらは(確かそうだったと思う)優勝と2位のリーダーさんたち。ほんとの海賊よりもカッコよかったぞ。いやマジで。
 
本当のフェルッカの海戦はもっと血みどろだけど、ちゃんと準備と用心と覚悟をすれば、きっとすごく楽しい。 この世界で、りっぱな敵を持つことは実にすばらしいことだ。 これで楽しくなって皆さんまた海にあそびにきてくれるといいなーうひひと思った。

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海上バトルロイヤル(予告編)

明日の27日土曜日、「海上バトルロイヤル」という催しがあるらしい・・・
とかゆって会場がウチの海賊酒場前だったりするのだが(いいのかなあ) 詳しくは企画者さんの こちらのHP を見て頂きたい。

ものぐさな海賊ブラック団のメンバーが時間通りに揃うのかすら不明だが、(おーいコレを見てたら来ておくれよう・・・って蒸発中の家族探しか俺は)まあ頑張ろう。

あと、賞品がまだ決まってないような事を聞いた気がする。
うーん、『今までブラック団が奪ってきたお宝 テキトー詰め合わせセット』にでもするか?それなら懐もそれほど痛まない・・・とゆーか、「ソレあたしんだ返せええ」って輩がいるかもなあ。うひひ。

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ちりとりなべ

UOは昼間鉱石掘りぐらいにして、昨日今日とケヒトと飲んでた。今日はもう一人とも飲んだ。
ちりとり
リアルにもとうぜん面白いことはたくさんあって、だいたいは笑い飛ばせることだった。そうでもないとこは、みんなしやわせになればいいなとおもった。

とゆうどうでもいい話。
あしたから普通の海賊に戻ろう。

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